行政書士TLTソフトについて(2)
合格に必要な受験テクニックを身につける学習
「行政書士 TLTソフト本講座(基礎)」
スモールステップに分けた各ステップの中で、基礎として論点の理解と暗記から始まり、簡単な問題の演習、そして間違えやすい問題の演習へと進んでいきます。
この基礎の学習では、行政書士試験に必要な法律条文、規則、決まりなどの解説文を読み、その穴埋めをしながら理解と暗記をしていきます。この穴埋めにはTLTソフト独自のワンタッチ入力が簡単操作を実現しています。
「ワンタッチ入力」:宅建TLTソフトではキーボード操作に不慣れな方でも、簡単に穴埋め問題を進められるように、ワンタッチ入力システムを実装しています。
例えば、穴埋めの答が「未成年者」なら「mi」と入力した時点でTLTシステムが正答と判定をします。このワンタッチ入力により、キー入力に自信がなくてもスムーズに学習を進めることが可能になりました。
「行政書士 TLTソフト本講座(演習)」
基礎論点の穴埋めが終わり、そのステップの問題演習では正誤判定問題が出題され、TLTプログラムによりカウントダウンが開始されます。このカウントダウンが限られた試験時間内に正答するためのトレーニングの一歩となります。
この先の全ての演習問題では、正答でも誤答でも、その問題に対する解説が表示され、なぜ正しいのか、なぜ間違っているのかを、きちんと確認しながら演習を進めていきます。
こうして、基礎から簡単な問題演習、難しい問題演習へと徐々に、またはシャッフルされ、あなたのニガテ項目や間違えやすい問題を順に洗い出しながら一歩ずつ、しかし確実に進んでいきます。
限られた時間の中で、答を導き出すトレーニングを簡単な問題から始めることで、最大限の学習効果を発揮します。
「行政書士 TLTソフト アウトプット・トレーナー(実戦演習3800・総問演習700)」
学習カリキュラムの終わりに近くなると、完全にアウトプットに特化した実戦演習が用意されています。この実戦演習では、テキストや問題集の演習では絶対に真似の出来ないスピードで、問題演習が出来ます。このスピードこそがTLTソフトの最大の特徴です。
過去問演習に限らず、問題演習ならば、どんな種類の学習法よりも何倍ものスピードで進める事が可能です。逆に言えば、同じ学習時間なら何倍もの濃い内容の演習が可能となります。
もちろん、ただ演習するだけではなく、膨大な演習の中から何度も間違えたり、勘違いしたり、覚えにくい問題を絞り込むの事も、TLTソフトなら瞬時に出来ます。
しかも、このテキスト演習などでは絶対に不可能なスピード演習と学習管理が、驚くほど簡単にマウスの操作だけで可能なのです。
「科目別・確認テスト」8月より実施
行政書士TLTソフトの本講座を修了したならば、科目別確認テストで仕上げをします。
この確認テストでは、本講座で学習した内容が出題されますから、1回目の挑戦で正答率が低かった場合でも、本講座の復習をしてから再挑戦する事でクリア出来るはずです。
もともとTLTソフトでは、その対応年度試験にターゲットを絞って編集していますから、この確認テストが全科目クリア出来れば、本試験の合格は勝ち取ったも同然となります。
「試験直前・総合模擬テスト」10月より実施
本試験直前の10月には、本試験を想定した模擬テストがあります。「合格点到達・総合確認テスト」は、TLTソフトで完全習熟した問題が80%、難問や応用問題が20%で構成され、本試験問題と同様の問題数に科目を配分し、本試験と同様の制限時間で行うテストです。この「合格点到達・総合確認テスト」では、正答率90%以上(1回)または2回連続正答率85%以上で、あなたが確実に合格圏であるとの証として「合格保証番号」が表示されます。
難問や経験のない問題はすべてスキップしても、75%は十分正答できますから、そのような問題には躊躇なく予め決めておいた番号を選択すれば、仮に60問中、18問あれば5分の1の確率で3~4問が正答となって48問くらいが正答となります。正答率80%です。トップ合格に近い成績です。
この行政書士試験を、本番で確実に攻略するテクニックを身につけるトレーニングこそが行政書士TLT学習の最終目標となります。


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