司法書士TLTソフトについて
〜難関試験にこそ発揮するTLTソフトの優位性〜
TLTソフトと司法書士試験
なんとしても計画通りに合格するために
Newtonでは9年前、司法書士受験者のためのTLTソフトによる「在宅教材」の開発に着手しました。とにかく司法書士試験は難関で、合格率は2パーセント前後です。
「合格ラインは何問正答か」・・・これは全70問中56問正答で合格は堅いことを掴んだのです。正答率で80%です。これだけ多数の科目で80%というのは、なるほど超難関の試験です。
「試験問題の難易度はどうか」・・・過去10年間の全問題を調べてみました。
難関大学の入試問題や司法試験の出題パターンに極めて似ていて、70問中57題前後が平易な基本問題や標準問題で、6〜8問が応用的なもの、5〜7問が難問題で構成されていました。
つまり80%以上の問題が「勉強すれば正答できる問題」です。ならば、その実力がみるみる身につくTLTソフトを開発する意味が十分あると確信をもちました。
TLTソフトとは、完全習熟機能を備えた学習ソフトの名称です。
ある問題群について、まずTestingで「できる問題か、できない問題か」を選別し、「できなかった問題や項目」だけを別のファイルにしてしっかり理解できるまでLearningします。
そして、「できなかった問題や項目」をシャッフルしながら何回出題されても瞬時に正答出来るまでTrainingを繰り返し、ついにこのファイルの「ニガテか未習熟だった問題群」を完全習熟しきったとき、システムの「習熟度管理機能」が「完全習熟」したと認定します。
Testing・Learning・Training 。これら3つの「頭文字」から名付けられた「完全習熟プログラム」、それがTLTソフトです。
司法書士のような超難関試験は「普通の人ではいくら勉強しても合格はほぼ不可能」と言われることがあるかもしれません。
私たちは勉強をするのに「頭の良し悪し」なんてまったく関係ないと信じています。
司法書士試験がどんなに難関であろうと、出題される80%の「基本的な標準問題や命題」をTLTソフトで習熟すれば、ほぼ例外なく誰でもそれらの問題は100%正答できる能力を身につけることができるからです。
司法書士試験は、7月第一日曜日に午前の部・午後の部、それぞれ五肢択一問題として35問ずつ合計70題出題されます。午前の部も午後の部もおおよそ28問は「基本的な標準問題や命題」として出題されます。合計で絶対に正答しなければならない問題数は58問です。この58問に正答すればほぼ間違いなく司法書士試験は「合格」です。
合格のカギを握る「基本的な標準問題や命題」の全てをいつでも瞬時に迷いなく正答できる能力を身につけるため、あなたがTLTソフトでまじめにコツコツと習熟学習を積み重ねて完全終了すれば、きっと58問に正答できる力があなた自身のものとなり、間違いなく合格の栄冠に輝くことでしょう。
では、予備校に通ったり参考書でもっと多く勉強しているのに、合格できない人がたくさんいますが、なぜ合格できないのでしょうか。
それは、予備校ですばらしい講師の方々から、どんなにしっかり講義を受けていても、自分自身が繰り返し様々な問題を演習し、出題される可能性のあるあらゆる問題に即時に正答できる実力を身につけなければ「完全習得できた」とは言えないからです。
つまり、完全習熟するまでの徹底した厳しいトレーニングが不足していることが原因なのです。
ところが、自分に厳しく徹底習熟して100%正答できる能力を身につけても、56問正答に届かず「不合格」になってしまう人が多く出てしまいます。そのわけは、このような難関試験に共通した「カラクリ」にあります。
70問中には、12〜13問は応用問題や難問題が散りばめられています。
これは「ワナ」と言えます。
これらの問題は、プロでも瞬時には正答できない超難問です。どんなに訓練しても試験の制限時間内に正答できるような問題ではないのです。
ですから、基本的な標準問題が全て瞬時に正答できる能力を身につけても、このような超難関試験に合格できる訳ではありません。
大切なことは、そのような難問を見分ける能力と、その問題をスキップして五択問題の2番目なら2番目、3番目なら3番目と予め決めておいた「番号」を選ぶ決断力です。そうすればこれらの超難問は5問に1問は正答する確率を持っています。(もちろん五択のうち、他の四択で明確に判断できる場合などは例外です。)
本試験で前半に難問がいくつか配されていたとき、受験者がそれらの問題を「頭を使って」解こうとすれば、たちまち貴重な時間を浪費して、結局時間不足に陥り正答できる問題まで落としてしまい、思いがけない結果を招いてしまうことになります。
予備校には、難問の解説を売り物にしているところもあります。どんなに解説を聞いても、本試験で難問に瞬時に正答できる能力を付けることは不可能です。なぜなら、そのような難問には「類題」はなく、トレーニングでは克服できないからです。




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