司法書士TLTソフトでの学習
〜パソコン学習だから可能になった高効率かつ確実な習熟方法〜
【2】ステップ表画面の操作
■ ステップ表
学習するコースを選んでクリックすると上図のようなステップ表画面が表示されます。
この画面では、選んだコースが全部で20のステップにて構成されている事を表しています。
また、このコースを始めて学習するときには、各ステップの【A】が全て「未学習」となっています。
これから学習を開始するステップの【A】にポインタを合わせると、右下のテキストエリアに学習するステップ内容を表示します。
この例ではステップ1の未学習にポインタを合わせると、右下にこのステップで学習する項目の概要を表示しています。
学習を始めるには、ステップ1の【A】の学習、「未学習」をクリックして学習を開始します。
TLTソフトでは、この20ステップのうち、どのステップからでも学習を始めることが出来ます。
また、ご自身の判断で復習が必要だと感じたステップやコースは、何度でも復習が可能です。
■ ステップ表画面での表示説明
TLTソフトで実際に学習を進めていくと、ステップ表はあなたの学習履歴を刻み、上図のような画面表示に変わっていきます。
ここでは、ステップ表画面の表示について説明します。
①【A】は各ステップの学習を開始すると、そのステップの総問題数を表示します。
②【B】には【A】の学習で間違えた問題数が表示されます。
③【C】には【B】の学習で間違えた問題数が表示されます。
④各ステップの総学習時間を表示します。合格マークを表示させた後でも【A】【B】【C】の水色部分を何度でも復習出来ます。
⑤合格マークを表示させるまでに要した学習時間を表示します。
⑥「ニガテ1」「ニガテ2」には学習をすすめていくにつれ、あなたのニガテ項目の数を蓄積していきます。
習熟番号欄には全てのステップに合格マークを表示させると、あなた固有の習熟番号が表示されます。
⑦このステップ番号をクリックすることで、そのステップで学習する内容をPDFファイルにて表示、またはダウンロードしてプリントすることができます。
この機能により、パソコンのない環境でも予習・復習が出来ます。
⑧そのステップを【A】の学習で全問正答、または、ニガテ演習を終了する事で、合格マークを表示します。
⑨そのステップの【A】の学習が終了すると「A終」マークを表示します。
上図の例では、マウスポインタのあるステップ1には全部で10問(①)あり、その10問に【A】の学習で全問正答したことで、合格マーク(⑧)が表示されています。
また、合格マーク(⑧)を表示させるまでに学習した時間は3分(⑤)であることを表しています。
ステップ2の学習では、問題数は全部で10問(①)あり、そのうちの1問(②)を間違えたため【B】に「1」と表示されています。
この【B】の問題はニガテ1としてカウントされ、全てのステップで【A】の学習が終了すると選択出来るようになります。同様に、選択出来るようになった【B】が全て終了すると【C】の学習が出来るようになります。
また、【A】の学習は終了しているため「A終」マーク(⑨)が表示されています。
このように、TLTソフトでは各科目をコース分けし、さらに最大20のステップに分けて学習する、スモールステップ学習により、一歩一歩、確実に、そして自分の学習状況を目で確認しながら合格に近づいていきます。
法律系の資格試験に必要な膨大な学習範囲から、教材制作に20年以上の経験と実績があるニュートンだからこそできる、専門チームが抜粋したその受験年度に必要な学習項目を、このスモールステップ学習法と、目視で分かる自分の弱点を克服出来る学習管理機能で確実に攻略します。
※ここで表示している画面サンプルは全てネット会員用のe-Learning教材です。
CD-ROM教材では画面デザイン、各項目の表示方法、ステップ表、その他機能・操作方法が多少異なりますので、予めご了承下さい。
また、無料体験版(機能制限付き)のe-Learning教材につきましても画面デザイン等が異なりますので、予めご了承下さい。

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