司法書士TLTソフトでの学習
〜パソコン学習だから可能になった高効率かつ確実な習熟方法〜
【3】学習画面の操作
■ 学習画面(1)
ステップ表画面から学習するステップをクリックすると基本穴埋め問題では、最初に上図のような必須事項の条文などが表示されます。(※サンプル画面は宅建 最速版)
・「次へ」ボタンで、穴埋め演習の学習開始です。
・「トップページへ」ボタンで、ログイン直後に表示されるトップページへ戻ることが出来ます。
・「STEP表」ボタンをクリックすると、このステップのステップ表画面に戻ります。
穴埋め演習を始めるには、表示されている文章を良く読み、「次へ」ボタンをクリックします。
※サンプル画面では、ある程度の法律知識がある、または法学部出身者・受験経験者向けの教材を使用しています。
初学者向けの実際の入門講座では、解説文などで分かりやすく、噛み砕いた説明から入る事で、入門講座の修了後には、条文や判例などをスムーズに読み進める事が出来るレベルに達する学習が出来ます。
■ 学習画面(2)
学習画面(1)で「次へ」ボタンをくりっくすると、上図のように先ほどの文章の一部が空欄になります。
ここでの答えは「他人」ですから、キーボードよりローマ字で「た」(「T」と「A」)と入力します。
すると、ニュートン社独自のワンタッチ入力により、自動的に「他人」と変換され、正解となります。
正解した文字は青で、間違えた文字は赤で表示されます。一つ回答すると、また次の空欄ができ、これを順に繰り返していきます。
全ての穴埋めに回答すると、左下に「次へ」ボタンが表示され、間違えた回答があっても次の問題に進むことができます。
上図のように、穴埋め問題では常に1カ所の虫食いが発生し、一つ回答すると次の虫食いが発生します。
このように、最初から全ての虫食いがないことで、前後の文章との関連性を残した問題となっています。
これもまた、パソコンを利用した学習法だから、テンポ良く進む内容の濃い穴埋め問題と言えます。
■ 学習画面(3)
TLTソフトでの学習は基本の穴埋め問題から始まり、上図のような正誤判定問題、そして択一式問題、テキスト入力式の記述式対策問題など、様々な学習をしていきます。(※サンプル画面は宅建 過去問)
これは、当然のことながら、本試験での出題を想定した学習法だからです。
無駄を極力省いた、トレーニング形式の学習で確実に本試験をクリア出来るよう実力を養います。
上図のような正誤判定問題や択一式問題では時間制限があり、問題が表示されると同時にカウントダウン(①)が始まります。この時間制限内に回答出来ないと不正解となります。
回答方法は正誤判定問題では②③の○×をクリックし、択一式問題では正解を番号で入力します。
回答すると、下図のように、その問題に対する解説を表示します。
■ 学習画面(4)
回答すると「次へ」ボタンが表示され、次の問題へ進むことが出来ます。
このように、学習画面の右上に分母表示されている問題数を全て回答して、そのステップを習熟します。
次のページでは様々なパターンの学習画面を参考に掲載しています。
TLTソフトでは、様々な出題パターンをテンポ良く、しかもニガテと判断される項目を蓄積しながら進んでいきます。
一般的な学習法では、膨大な学習を進めていくにしたがい、自分では何度出題されても勘違いしてしまう問題や、理解しているつもりの問題は、どの科目のどの問題なのか分からなくなってしまします。
その、自分の弱点とも言えるニガテ項目だけを抽出して復習出来るのもTLTソフトの特徴であり、効率の良い学習法と言える理由でもあります。
※ここで表示している画面サンプルは全てネット会員用のe-Learning教材です。
CD-ROM教材では画面デザイン、表示・操作方法が多少異なりますので、予めご了承下さい。
また、無料体験版(機能制限付き)のe-Learning教材につきましても画面デザイン等が異なりますので、予めご了承下さい。

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