行政書士TLTソフトについて(1)
行政書士試験を確実に攻略するために
まず、合格の条件を知ってください。
試験は法令等科目と一般知識等科目から合計60問出題され、試験形式は五肢択一が54問、記述式3問、多肢選択3問です。
法令等科目は、基礎法学、民法、憲法、行政法、地方自治法、商法・会社法から合計46問出題され244点、一般知識等科目 は政治、経済、社会、個人情報保護分野および情報通信、文章理解から14問出題され56点、合計300点満点です。
法令等科目で50%つまり122点以上、一般知識等科目は40%強、24点以上の基準点を超えることが条件です。そして合計180点以上の点数取得者を合格としています。合格人数に制限はなく、条件さえ満たせば何人でも合格できる試験です。それでも合格率は、約5〜6%です。しっかり準備しなければ合格できない難関試験といえます。
この試験は他人との競争ではありません。
合格条件を満たせば人数に制限なく合格できますから、ほんとうにやる気があるなら、ほぼ計画通り合格を実現できる試験です。
ニュートンのTLTソフトは、規定どおりに学習すれば本試験で80%程度の正答率を実現できるようにつくられています。法令等科目のなかでもっとも出題数の多い科目は「行政法・地方自治法」です。2008年度の試験では全46問中、22問が出題されました。 この行政法・地方自治法で80%、18問以上に正答するため、TLTソフトでは行政法で261論点、地方自治法で198論点について基礎から実戦まで、完全に身についてしまうまでトレーニングを繰り返し完全習熟するしくみで学習を進めます。
解りやすいだけの教材で合格を勝ち取る事が出来るでしょうか。
行政書士 試験を攻略するには、もちろん、解りやすい解説で法理論や条文をきちんと理解する事は必要ですが、何よりも大切なのは、問題文を素早く読み、頭に想像・理解し瞬時に回答できる力を付けることです。
何故なら、実際の本試験には制限時間があるからです。そんなことは当たり前と思われるかもしれませんが、実は、この制限時間内に合格点を超えるだけの問題数に確実に正答する事、これが一番難しい事なのです。
この、一番必要とされる読解と回答に対するスピードを身につけるために、NewtonのTLTソフトがあります。
Newton のTLTソフトなら、条文・法理論の暗記学習・回答スピードを得るための問題演習・自分のニガテ項目を洗い出す管理機能・過去問演習・試験直前の確認テストなど、合格を勝ち取るのに必要な全てのものが手に入ります。


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