社労士 新戦略講座 基礎習得コース
社労士 新戦略講座の「基礎習得編」単体のみの講座です。標準学習時間264時間。e-Learning教材で学習するネット会員の募集です。
※学習中は常時インターネットへ接続する必要があります。
※保証なし ネット会員では2011年末まで教材利用が可能です。(確認テストは2010年度のみとなります)
社会保険労務士 講座 基礎習得コース
学習イメージ【基礎習得コース】・標準学習時間:264時間
試験に必要なすべての学習事項の「幹」をごく短期間にしっかり学び、習得します。社労士試験を概観でき、全学習事項およびその基本論点を習得できる基礎攻略のコースです。
何度も本試験に失敗する方はこの重要な必須事項の知識がアイマイです。この基礎習得コースを完全に仕上げるだけで、合格点に届く人もいるはずです。
試験に合格するには、正確に知識として記憶するだけでなく、実際にそこから出題されるさまざまな問題にしっかりと正答できることが必要です。
たとえば、労働基準法で最初に学ぶ「労働者」や「使用者」は条文として定義されています。ですから、その条文を正確に覚え、理解することが必要です。TLTソフトでは、条文の重要語句部分について穴埋め演習をし、そこから出題される単問題の○×演習を繰り返し、定着させる方法を採っています。
知識をシッカリ定着させ、日々、達成感のある受験生活を送るために
たとえば労働基準法第一部では、労働者および使用者・総則・労働契約・退職・賃金等について学習します。TLTソフトは、これらの学習事項を20のステップに分割して、1ステップで約10の事項を攻略します。1ステップは20分程度で終えられます。1ステップでの学習は10の条文についてそれぞれ重要語句の穴埋め演習を行い、その項目に関連する○× 問題などをランダムに出題しながら連続正答できるようになるまでトレーニングを繰り返します。
これは、紙と鉛筆の学習では実現不可能な学習ツールといえます。
このように、わずか20分程度でステップ完全終了の達成感を実感し、希望を持って20のステップを次から次へとこなしていくことができます。こうして、20すべてのステップを完了したとき、その科目の習熟完了番号が表示されます。
ニガテ項目を管理して、高効率の学習・演習を提供するTLTソフト
各ステップとも最初の演習で間違えたり、時間切れで「×」になった項目や問題は、瞬時に正答できるまでTLTソフトで演習した後、ニガテファイルBとして登録されます。各科目で20の全ステップが終了すると、ニガテファイルBに貯められた学習事項をニガテ項目として絞り込み学習が出来るようになっています。このニガテ項目Bの学習でも最初のTESTINGで間違えたり、時間切れで×になった項目や問題は、ニガテファイルCとして登録されます。これらニガテファイルB,Cはあなたの弱点項目の宝庫です。この徹底した習熟管理機能を自由に使うことにより、効率よくニガテを得意項目にしていくことができます。
受験生のかなりの方は従来の学習方法では、期間内に終了できず途中であきらめてしまう方も少なくなく、その解消のために基礎習得コースとして編集いたしました。次の第2段階でさらに受験に直結する実戦問題を中心に対策学習をするコースとして実戦合格コースを用意しています。
【1】労働基準法 26時間
【2】労働安全衛生法 18時間
【3】労働者災害補償保険法 24時間
【4】雇用保険法 23時間
【5】労働保険徴収法 16時間
【6】健康保険法 31時間
【7】国民年金法 28時間
【8】厚生年金保険法 31時間
【9】社会保険に関する一般常識 29時間
【10】労働に関する一般常識 38時間
【11】法改正 2010年5月下旬




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